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不動産
登記事項証明書の種類まとめ|全部事項・現在事項・閉鎖事項の違いと使い分け【司法書士が解説】
法務局で取れる「登記事項証明書」にはいくつか種類があります。 「全部事項証明書と現在事項証明書、どっちを取ればいいの?」「閉鎖事項証明書って何?」と迷った経験はありませんか? この記事では、不動産登記の登記事項証明書の種類・違い・使い分け... -
不動産
法定相続情報一覧図とは?相続手続きの負担をまとめて減らす制度を司法書士が解説
「お父さんが亡くなって、相続の手続きを始めたら、どこに行っても戸籍謄本を出してくれと言われる……」 こんなご経験はありませんか? 相続手続きでは、銀行・証券会社・法務局・年金事務所など、複数の機関に同じ戸籍謄本を何度も提出しなければなりませ... -
会社関係
代表取締役の住所を登記簿から隠せる!「住所非表示措置」を司法書士がやさしく解説
「登記簿を取れば社長の自宅住所が丸わかり……」 そんな不安を感じたことはありませんか? 株式会社の代表取締役の住所は、これまで登記事項証明書(いわゆる登記簿謄本)に番地まで記載されており、誰でも閲覧できる状態でした。 しかし令和6年(2024年)... -
会社関係
「支店登記が廃止された」って本当?正しい意味をやさしく解説します
会社に支店がある場合、以前は本店と支店のそれぞれの法務局に登記申請が必要でした。 しかし令和4年(2022年)9月1日の商業登記規則等の改正により、支店所在地における登記が廃止されました。 「支店登記が廃止された」と聞いて驚いた方もいるかもしれま... -
会社関係
「設立から何年も経つのに役員変更登記をしていない会社へ|登記懈怠・過料の実態と今すぐできる対処法」
「取締役の任期が切れていても、同じ人が続けているんだから、登記は必要ないよね?」 会社を経営されている方から、こんなご相談をよくいただきます。 実は、これが大きな落とし穴です。同じ人が再任される場合でも「重任登記」という登記手続きが必要で... -
不動産
休眠担保権の抹消が簡単になった!30年ルールで単独申請できる新制度を詳しく解説
「登記簿を見たら、何十年も前に解散したはずの会社が抵当権者になっていた……」 そんなケースでお困りではないでしょうか。古い抵当権が残ったままだと、不動産の売却や担保設定の際に大きな支障をきたします。 令和5年(2023年)4月1日、不動産登記法第70... -
不動産
【令和5年改正】買戻特約登記は契約から10年経過で単独抹消が可能に
相続登記や不動産売却の事前調査を行っていると、登記簿の甲区に「買戻特約」の登記が残っていることがあります。 買戻権は既に消滅しているにもかかわらず、登記だけが残っているケースは少なくありません。 従来は買戻権者との共同申請が必要でしたが、... -
会社関係
「休眠会社」のみなし解散と復活方法を司法書士が解説
長年動かしていない会社について「そのまま放置している」というご相談をよくいただきます。実は株式会社は、一定期間登記をしていないと「みなし解散」されてしまう制度があります。 今回は司法書士の視点から、 ・休眠会社とは何か・みなし解散の仕組み... -
成年後見
成年後見人ができること・できないこと〜「どこまで出来るの?」を分かりやすく解説〜
成年後見制度の相談で、最も多い質問が「後見人って何でも出来るの?」 です。 結論から言うと、 何でも出来るわけではありません。 成年後見人には「出来ること」と「出来ないこと」が明確に分かれています。ここを誤解するとトラブルの原因になるため、... -
成年後見
家族信託とは?初心者でもわかるやさしい入門
最近「家族信託」という言葉を聞く機会が増えてきました。相続や認知症対策として注目されていますが、 名前は聞くけどよく分からない 成年後見と何が違うの? 自分の家庭にも必要? このように感じている方が多いのではないでしょうか。 この記事では、司...